ホテル イル・パラッツオ

NEWS
新着情報

2019.03.07(木)

  • SPECIAL

TRUE WEDDING Real Report 玉田さん♡

 

勝博さん(以下 勝) 僕らの結婚式は、説明するのもしんどくなるぐらい(笑)盛りだくさんな内容でした。憧れのブッチさんに司会を務めてもらったり、ゲスト参加型のゲームをいろいろ仕込んだり。プランナーさんは大変だったと思いますけど、僕らのわがままを笑顔で受け入れてくれて心から感謝です。

 

由香里さん(以下 由) 最初に興味をそそられたのが、イルパラさんのランウェイスタイルのチャペル。ロック好きな主人が私より先に一目惚れしちゃって。「こんなチャペル作っちゃうところなら、なんでも出来るかも」って盛り上がっちゃったんですね。

 

たぶん、20回ぐらい打合せしてますね。普通じゃないですよねそれ(笑)。それも夜8時から始めて11時に終了とか。しかも脱線するんですよ、お互い。そしたら、どんどん楽しくなっちゃうし。僕は歴史好きなので「甲冑を着たい」って言ったら、それもすんなりOKしちゃうし。どこまで自由なんだと(笑)。結局身内からNGで着られませんでしたが。

 

料理にも細かく注文に応じてもらいました。冷製より温かいスープがいいとか、ソースをちょっと甘くアレンジしてもらったりとか。みんなすごく美味しいって、評判良かったです。

 

僕らやゲストはもちろん、ブッチさんを含めスタッフの皆さんと一緒になって盛り上げた〝チームイルパラ“の式だったので、感謝の気持ちを裏方の代表であるプランナーさんにどうしても伝えたくて、式の途中で花束贈呈したんですよ。狙い通り号泣してくれました(笑)。

 

あと嬉しかったのは、忙しくて食べられなかった私たちのために、本番と同じコース料理を披露宴直後にもう一度作り立てで出してくれたこと。しかも、〝ロックなウエディングケーキ“を、わざわざデコレーションで再現してくれて。あれには、こっちが泣かされそうになりました。

 

「ありきたりな結婚式は挙げたくない」という僕らの思いを詰め込んだ式を締めくくったのは、両親への結婚指輪のプレゼント。結婚式は親のためのものでもありますからね。

 

今でも「いい結婚式だった」って言われます。

 

みんながチームとなって遊び尽くした結婚式。その全てが僕ら家族や仲間にとってかけがえのない想い出なんです。

新着情報一覧